来年は「日本国」には正月は来ない。「戦時」に正月など、あるわけがない。
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農家への年内賠償支払い困難に 東電、書類審査手間取り“約束”撤回
フジサンケイ ビジネスアイ 11月16日(水)8時15分配信
東電は同日までの請求分は年内に支払うとしてきたが、すでに受理した請求書類の審査に手間取っていることなどを理由に「難しくなった」と当日になって“約束”を撤回。被害農家側からは「これでは年を越せない」と悲鳴が上がっている。
避難指示や出荷制限を受けた北海道や福島、茨城など17道県の農畜産業者は15日、農協を通じ8月までの損害賠償として約328億円を請求、累計請求額は1089億円となった。
北海道と青森県、岐阜県の農畜産業者はこの日が初請求。年内支払いへ受け付け期限と説明され、被害をとりまとめたが、西沢俊夫社長からは支払い遅延の可能性を指摘されたという。
原子力損害賠償支援機構は同日、年内の賠償資金として、東電に5587億円を交付した。東電の広瀬直己常務は「資金繰りの心配はなくなった」とする一方、「不慣れな農作物相場の算定などで審査作業が難航している」と説明。10月中を予定していた8月末までの請求分への支払いも2割程度にとどまっているという。
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(写真:老耄の原発利権戝閥たちが、また日本を滅ぼそうとしている。)
<お断り>私の基本的立場は、「白猫でも黒猫でも三毛猫でもシャム猫でも、鼠を捕る猫はいい猫である」に尽きます。
0.自衛市民は反弾圧対策を
福島原発大爆発事故からもうすぐ9ヵ月になろうとしている。その間、日本の原発勢力は、事実上資金源を絶たれた状態で、最近は以下のような資金稼ぎをしている。
1)除染と称する放射性物質拡散
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65776246.html">福島駐留「除染軍」の内輪もめ。「西山英彦・国軍」と「児玉龍彦・東大軍」の「幻想」のゆくえ
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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111018-OYT1T01318.htm">除染費用トラブル…100万円要求の業者も
東京電力福島第一原子力発電所事故による放射性物質の除染作業が本格化している福島県で、個人宅の除染に100万円を業者から請求されるなどのトラブルが起き始めている。
費用を巡るトラブルは今後増える恐れがあり、標準的な作業内容や目安となる費用などを盛り込んだガイドラインを設ける必要性を指摘する声も出ている。
除染を巡っては、市内全域についての除染計画をまとめた福島市のように、自治体が計画を掲げて特定区域で重点的に作業を進める動きがある一方で、住民が直接業者に除染を依頼したり、業者がセールスしたりする例も少なくない。
トラブルになるのはこれらのケースが多く、県除染対策課には、「業者に住宅の除染を行ってもらったら、100万円を請求された」という苦情が寄せられた。同様の苦情は数件来ているという。
福島市にも除染の費用を巡る相談は多く、業者に20万円で除染を頼んだ市民から「この費用は、国か東電がもってくれるのか」という問い合わせもあったという。
民家などの除染を行う専門業者はこれまでおらず、清掃業や塗装業などから続々と参入している。南相馬市のビル管理業者は「住宅の清掃とほぼ同様の方法で算出すると、住宅1棟につき20万~30万円が相場ではないか」と話す。
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すでに周知のように、今回の事故で出た放射性物質の量は日本列島の東半分全体を高濃度に汚染するぐらいの量である。庭の土を掘って持っていたとしても、持っていく先が汚染される。そして隣の土も汚染されている。雨でセシウムがまた流れ込んでくる。土埃と共に飛散する。山に振った放射性物質はやがて川や地下水に流れ込んで、水系全体を汚染する。地域の除染は氣休めにしかならない。除染できるのは、限られた空間(居住空間、ガイガーカウンターで計って高い場合は、ガムテープで壁や床、埃、窓を吸着し、袋に密封して応急措置として庭などに埋め近寄らないようにする。ゴミに出すと焼却されて空気中に戻ってしまう)と衣服ぐらいだろう。
2)瓦礫処理という資金源
今全国に広がっている汚染物や汚染瓦礫の処理は、東電などの子会社が全面受注している。
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/49053871.html">東京都が岩手県から受け入れる震災がれきの焼却処分業務、全て東電グループ会社が受注【テレビで報道】
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65774063.html">東電社員「寺澤徹哉」が逆ギレ!「東京都の瓦礫処理を東電の子会社が行う」ことに関して質問した記者を「出入り禁止」に。(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=hTtGMocRlso">【出入り禁止】東電会見(2011/11/6)がれき処理の受注について
瓦礫処理を全国に拡散している原因は、ここに尽きている。原発政治家=東京都等の地方官僚=原発企業・電力会社→関連企業→税金、処理費用→原発政治家=東京都地方官僚の権限、利益=原発企業・電力会社の收益
3)日本帝国を滅ぼした三菱等、戝閥の暗躍
原発マフィアの影の主役は、第二次世界大戦を惹起した三菱などの日本の戝閥である。
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http://www.sankeibiz.jp/business/news/111114/bsc1111141251004-n1.htm">三菱重工が福島第1原発から受注 高レベル放射性汚泥の貯蔵タンク8基2011.11.14 12:49
三菱重工業は14日、東京電力福島第1原子力発電所向けに、高レベルの放射性物質を含んだ汚泥を一時保管するための貯蔵設備8基を、11月末までに納入すると発表した。受注額は明らかにしていない。
タンクは、厚さ2.5センチの鉄製。横置きの円筒型で、直径3.2メートル、長さは約13.5メートルで、1基当たり90立方メートルの汚泥を貯蔵できる。三菱重工は、東海再処理工場(茨城県東海村)や六カ所村処理工場(青森県上北郡)での高レベル放射性物質を含む廃液貯槽を納入した実績を基に、汚泥用に改良した。
今年3月の福島第1原発の事故以降、三菱重工は、低レベルの汚染水を貯蔵すための浮島「メガフロート」の改造工事を手がけたほか、発電所内のガレキ処理のために、遠隔操作型のフォークリフト2機を同原発向けに供給している。
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通産官僚=東大閥=東電=戝閥系原子力企業という寄生蟲の増殖連鎖が、こうした資金の環流をさせている。では、ここに出てくる「高濃度汚泥」以外の汚泥はどうなっているのか、実は、全国に販売されているのである。
http://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/6f77761c4f619f0a0828c0d3f2d6824b">放射能汚染]放射能汚泥 建築資材で都内に15万トン流通か
こうした汚泥の処理も、原子力関係の汚物だからということで電力会社の子会社が請け負っている。
http://alcyone.seesaa.net/article/232560408.html">〔焼け太り〕東京電力の子会社が宮古市の災害廃棄物を処理
日本には、こうして今、新しい原発関係寄生蟲http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E5%8D%A0">独占組織(コンツェルン)ができているのである。教科書の黴の生えた用語と思っていてはいけない。戝閥は復活しているのだ。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%B3">コンツェルン
コンツェルン(ドイツ語:Konzern)とは、個々に独立した企業の株式を親会社が持ち実質的に支配する企業形態。銀行かそれに相当する企業の持株会社が多種多様な産業を支配した状態を示す。
複数の企業の統括を第一目的とし、市場支配を直接の目的としない点でカルテルやトラストと異なる。カルテルやトラストよりも資本集積が進んだ段階であるとされる。
戦前の三井、三菱、住友、安田などの財閥、また2005年頃から現れ始めた「ホールディングス」(HD)、「グループ本社」もこれに相当。
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東電などは、実態は「東電ホールディングス=コンツェルン」であり、メディアもNHKなどは堂々と「NHKグループ」と言っている、巨大戝閥なのである。
日本帝国滅亡前の状態が日本国にも生まれている。以下の政府資料に出ている三菱、日立、東芝は典型的な原子力コンツェルンである。
原子力の維持・拡大に向けた主な動向
こんな寄生蟲、害虫が日本社会にそして世界に巣くっているのである。私達がいくら働いても生活がよくなるわけがない。
4)「安全な国・日本」という幻想キャンペーン
戝閥系企業も、民主党も、東電などの原発企業もみな広告によって、メディアを支配し国民を洗脳している。
http://getnews.jp/archives/110293">原発広告とメディアの関係
http://www.asyura2.com/11/hihyo12/msg/337.html">メディアを支配する広告会社「電通」の影響力を排除できるか (生き生き箕面通信)
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/117.html">東電とマスコミ
テレビ、新に聞はもう接触しない方がいい。インターネットは自分で見たい情報だけを選べる。しかも、ネット市民の動きはバラバラで收益性は低く、東大閥や戝閥にとってはコントロールしにくく一番扱いにくい相手である。私達市民はゲリラ戦でないと凶悪な権力には勝てない。正体をみせないように、しかし、しつこく執拗に、常時攻撃を続けることである。相手を眠らせないことである。私達の方が数が多い、多数派の勝利は理の当然である。
さて、みなさんはこうしたニュースをどうご覧になるか。関東地方での大規模地震を予測していた森谷武男先生はページの閉鎖を余儀なくされた。私も台湾の政情について書いていた数年前経験があるが、脅迫はいろいろな形でやってくる。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1537.html">こちらも閉鎖
また新聞社、テレビ局の取材に絶対に応じてはならない。NHK、朝日、毎日、読売等、出資者はそれぞれ違うがすべて出資者のために情報を集めている。国民のため云々は、まやかしである。第4の権力であるメディアの取材は敵情視察であり、偵察行動の一種である。閉鎖を命じられたと言うことは、森谷武男先生の情報は逆に非常に権力者には都合の悪いものだったことが分かる。来年以降の関東冲大震災による福島再爆発+東海村爆発等の危険は迫っていると思ったほうがよい。
よって、こうした戝閥の暴力が裏社会メンバーを動員した脅迫や、「治安維持法」相当の新しい法律「情報○○法」「人権○○法」などの形で市民に向かうのは時間の問題である。まず反弾圧の知識を身につけておきたい。
http://bund.jp/modules/text/index.php?content_id=85">活動家マニュアル目次
これから自衛市民が凶悪な「日本国」の官権やマフィア系勢力と闘うためにはこうした知識が必要である。同時に、身の安全を守るには実態を世界に発信することである。世界には戝閥独裁を心から憎む人々はたくさん居る。みな過去の戝閥が起こした戦争の被害者の子孫だからだ。私達は孤立しているわけではない。
大切な情報は、コピーを。また、隨時拡散を。サイトは、海外にもバックアップを。
1.放射性物質拡散の恐怖の連鎖
311地震による福島原発大爆発が日本列島とそれを支配する「日本国(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%92%8C%E6%9D%A1%E7%B4%84">日本帝国滅亡後1951年に連合軍から独立した国)」の支配階級にもたらした衝撃は、彼らを発狂させたようだ。今、日本列島で生じている苛酷な現実を日本市民は知らなくてはならない。
福島原発爆発事故は、何も終わっていない。現在も原発マフィア犯罪も含めてまだ進行形で急速に拡大している。拡散のポイントは6点にまとめられるだろう。
(1)原子炉からの直接排出
(2)原子炉の安定下処理名目での直接排出
(3)放射性物質降下地域での濃縮
(4)放射性物質降下地域から低汚染地域への搬出
(5)海洋への大規模汚染拡大
(6)環境と食糧、水からの生物、人間への汚染
以下、順番に書いてみたい。
(1)原子炉からの直接排出
前回、書いたように、福島原発から直接出た放射性物質の量は隠蔽されているため、実態は分からない。
http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/b28d7d757e95c1008b3e02be4a5f242c">史上最悪の福島原発大爆発事故がもたらした国家崩壊時代2:偽装「データ」と向き合う(続)
推論すれば、原発マフィアは「もう全部安全です。原発は今までどおり造り作り続けます」作戦のために、核燃料の本体であるウラン235(半減期5億年)等、もう手のほどこしようのない部分を隠蔽して、セシウム類だけが危険であるかのようなキャンペーンを3月中旬からずっと行ってきた。しかし、他の核種も大量に放出されており、セシウム類だけでも広島原爆の200倍以上と言われている。
wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%A8%E3%81%AE%E6%AF%94%E8%BC%83">チェルノブイリ事故との比較
今分かっている放出量データを再掲するが、ここに出ているのはAERA掲載のものである。
http://savechild.net/archives/3891.html">福島第一原発から飛散した主な放射性同位体(核種)全31種・放出量・具体的な人体への影響など
オリジナルのデータは東電が出したもので、今回、以下をもう一度見直してみると、付録資料から見て、実は3月11日から16日ないし18日までのデータだけを全体の放出量であるかのように見せかけている可能性が高い。
http://www.meti.go.jp/press/2011/06/20110606008/20110606008-2.pdf">表5 解析で対象とした期間での大気中への放射性物質の放出量の試算値(Bq)
なぜかというと、各炉の溶融状況を説明した部分についている排出放射性物質のグラフのスケールは3月11日から16日ないし18日だけ(たとえば、状態説明の「1号機の原子炉の状態について」)で、それ以降の日のデータはない。つまり、今、排出量の基礎データに使われている通産省が6月(数値訂正は9月)「東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故に係る1号機、2号機及び3号機の炉心の状態に関する評価について」として出した報告の対象期間は明示されていないが、掲載グラフから見て、グラフのスケールから計算しているのは爆発当初の一週間分に過ぎない。よって同じ報告の中にある核種量データ「表5 解析で対象とした期間での大気中への放射性物質の放出量の試算値(Bq)」の値も、その期間だけのデータである。
以降の期間の残りのデータは、公表したら大変なパニックを引き起こすので、公表していないと見るべきである。なぜかというと、核種データから炉の状態は非常に不安定で何が起こるか分からない状態だからである。実際には、各種の放射性物質が、今も炉内からも出続け、原発の周囲にもばらまかれており、汚染は続いている。
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7'>http://wpb.shueisha.co.jp/2011/09/12/6900/">7月末~8月中旬、福島第一原発で再臨界が起きていた?
[2011年09月12日]
いまなお放射線が漏れ続けていると思われる福島第一原発。原子炉内では、まだ活動が続いているとの疑念を抱かせるデータとは?(写真はイメージです)
東日本大震災と福島第一原発事故の発生から半年が経過した9月11日、東京電力は「避難されている方々に1日も早く帰宅いただけるよう全力で取り組んでいく」とする西沢俊夫社長の談話を発表。原発事故の収束に関して、工程表の「ステップ2」の目標である「放射性物質の放出が管理され、放射線量が大幅に抑えられている状態」を来年1月までに目指すと表明した。
以前、東電が発表した1~4号機の廃炉計画では、圧力容器と格納容器すべてを水で満たし、溶け落ちた核燃料を回収する「水没法」が提案されている。しかし、そのためには原子炉施設全体に生じた無数の穴やヒビ割れをふさがなくてはならず、この前段階作業だけでも10年では終わらないと予想されている。つまり、東電が表明した目標に反し、今後も当分の間は放射能の“垂れ流し状態”が続くことを覚悟するしかないのだ。
それだけではない。実は公的機関が発表している放射線量の数値で、不可解な動きが計測されているのだ。それは、7月末から8月にかけて発生した放射線量の大幅な上昇。3月の事故直後から、事態の深刻さをネット上での論文発表などで訴え続けてきた日沼洋陽工学博士はこう解説する。
「私は福島第一原発1~3号機のいずれかで、メルトダウンした核燃料が連鎖的に核分裂する『再臨界』が発生し、4月以降では最大量の放射性物質が施設外へ漏れ出したと考えています。時期は7月28日から31日頃と、8月19日から21日頃の2回。放射物質の大量流出は、発表数値が実際よりも低めではないかと疑われている東京都や横浜市の線量測定データからもはっきりと読み取れる科学的事実です」
例えば、東京都発表のデータでは、8月19日の最大線量が前日の約1.4倍となる0.0865マイクロシーベルトを記録。この日には横浜市でも0.051マイクロシーベルトと、こちらは3月末並みの線量が観測されている。
「さらに詳しくデータを分析してみると、7月よりもよりはっきりと数値が上昇している8月のほうでは、規模が大きく継続時間が長い『即発臨界』という分裂反応が起きたと推定されます。これによって大量発生した放射性のセシウムやヨウ素などが首都圏にも達し、線量を増大させたと考えていいでしょう」(日沼氏)
振り返ってみれば、東京都と神奈川県の「下水脱水汚泥」から高い数値の放射性ヨウ素131が検出され始めたのも7月後半から。ヨウ素131の半減期は8日間なので、3月の臨界で発生したものが7月以降になってから検出されることはありえない。また8月には、都内各区の数十ヶ所の砂場で安全基準値を大幅に上回る放射線量が測定され、砂を全交換するまで使用禁止の措置がとられた。だが、その砂場のほとんどが7月以前の計測では基準値以下だったのだ。
この夏、福島第一原発で再臨界が少なくとも二度発生、新たに放射性物質が降り注いでいる可能性が高いと言わざるを得ない。
(取材/有賀 訓、写真/下城英悟)
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確かに、以下のデータのように、同じように異常に数値が上がっている月がある。(2011年11月27日閲覧)
http://atmc.jp/?n=11">過去100日間の 埼玉県(さいたま市) の放射線量グラフ
http://atmc.jp/?n=12">去100日間の 千葉県(市原市) の放射線量グラフ
毎日のデータだけではなく、グラフ化することで、変化のパターンを知り、異常を知ることが出来る。異常にデータが上がっているときは、福島原発で再臨界が起きており、その放射線が外へ漏れているということである。どんな各種が漏れているか、公表データから推測するしかないが、いずれにしろ規模と量は途方もない数になるのは避けがたい。
最大の問題は、爆発した炉や施設の中に各種の核燃料が放置されている点である。一つの説明として、以下の解説は状態を理解するのに大変役立つ。ニュースソース保護のために、匿名にする。
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ウラン235は濃縮されていない状態だと46~7kgぐらいで臨界し、濃縮100%では15kgぐらいで臨界量に達っする。
プルトニウム239は濃縮されていない状態だと10kgぐらいで臨界し、濃縮100%では5kgぐらいで臨界量に達っする。
3年半程度の使用済燃料1トンあたりの核種の種類と量は、ウラン238が929㎏・ウラン235が9㎏・ウラン236が5㎏・プルトニウム11㎏・超ウラン元素1㎏・核分裂生成物45㎏で、1号機は69tの燃料が入っている。2・3号機は94tの燃料である。
単純に計算しても
「ウラン235は、1号機に9×69=621㎏、2号機に9×94=846㎏ 」
「ウラン238は、1号機に929×69=64t、2号機に929×94=87t 」
「プルトニウムは1号機に11×69=759㎏、2号機に11×94=1034㎏」
そのうちプルトニウム239が約6割、プルトニウム240が約2割である。
「1号機にプルトニウム239は455㎏、プルトニウム240は152㎏、2号機にプルトニウム239は620㎏、プルトニウム240は207㎏」
その燃料がメルトダウンして落ちていたら?厚みがでて球状に近くなり臨界量に達しないほうが変である。
しかも周りには中性子の減速材である水が反射体として存在し、高速中性子を熱中性子に変えて核分裂しやすくしてくれている。東電発表も嘘ではない。そこがあの方たちのずるい所である。
プルトニウム240は高い確率で自発核分裂を起こす。自分で勝手に起こす。また、ウラン238も確率は低いが炉内には大量に存在するため(2号機に87t)自発核分裂の可能性がある。そのせいでキセノン135が検出と言っている。
でもね、自発核分裂は中性子を生み出すということにもなる。
プルトニウム240やウラン238から生まれた中性子はその周りの大量に存在するプルトニウム239やウラン235に中性子を供給し続ける。(核分裂の連鎖反応を起こす)
そして、あまりにも大量なプルトニウム239やウラン235は時々臨界量に達して臨界している。ずっと今日までそうやってきている。もちろんプルトニウム240は自発核分裂する。(確率は低いですがウラン238も自発核分裂する)どちらも起こる。
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原子炉施設は、大規模な破壊を起こしており、炉の正確な状態はほとんど知られていない。しかし、各種の推測から、燃料棒や使用済み核燃料が飛散した可能性は極めて高い。
http://phnetwork.blogspot.com/2011/08/blog-post_28.html">飛散した燃料棒とペレットは除染できるのか?
http://phnetwork.blogspot.com/2011_11_01_archive.html">4号機の原子炉は沸騰していた
私達の列島の状態が悪くなることはあっても、よくなることは決してない。福島原発から出た放射性汚染物資の概要すらも、実はまだ分かっていない。
実名を出すと弾圧の可能性があるので、適当な形で、通産省、首相官邸等に「データの全面公開」について執拗にメールを出すのが手っ取り早い。
(2)原子炉の安定下処理名目での直接排出
冒頭にも載せたように、電力、原子力企業、財閥は一体になって今回の事故を餌にして増殖している。実は福島原発処理の費用のほぼ全体が、こうした利権関係者の中で循環している可能性が高い。巨大な原子力利権コンツェルンを為している。
★http://soumoukukki.at.webry.info/201108/article_2.html">原発による利権(原発マネー)の分け前に授かっている企業
http://nitiban.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/08/pdf_f3bb.html">原発マネー群がる面々 財界は国民の苦難を笑ってる!許せない。
最初にあげた三菱や瓦礫処理の例から見て、原子炉の安定化対策も全部、こうした利権関係者が分け取りにしているだろう。特に、今回、安定化対策の政府ファイルを見て、巧妙なからくりがあるのに気が付いた。
原発マフィアは、ずる賢く悪巧みには賢いが、知能は低い。以下は、東電が出した安定化対策のひとつ、原子炉内に溜まった水の処理についてである。
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東京電力:http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/111124a.pdf">福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第22報)
(2)中期見通し各建屋内及び滞留水貯蔵施設の貯蔵量は、降雨の影響がないと仮定すると、移送及び処理を実施することにより、ほぼ一定で推移する見込みであるが、放射能処理装置の稼働率等により変更の可能性はある。
また、放射能処理装置で処理した水(淡水及び濃縮塩水)は、現在設置工事中の中低レベル用処理水受タンクにより貯蔵可能である。
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放射能処理装置?思わず笑ってしまった。いつから日本はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AB_(%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88)">イスカンダルの技術供与を受けたのか?
そうではなく、付録の設備図を見ると「(セシウム吸着装置)(第二セシウム吸着装置)(除染装置)」と書かれているのがそれらしいと分かった。実態は以下のようなもので、爆発状態と汚染のひどい福島ではおそらくほとんど役に立たない代物である。核燃料、不純物、爆発の残骸の塵などが一杯入った水を簡単にろ過出来るわけがない。
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http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2011/10/post-3706.html">仏セシウム除去装置を停止 汚染水処理、待機状態に
東京電力は(10月)16日、福島第1原発事故で発生した汚染水を浄化するシステムで放射性セシウムを除去する装置のうち、稼働率が低かったフランス・アレバ社の装置を停止させた。今後は米キュリオン社の装置と東芝などの「サリー」を中心に運用し、アレバ社の装置は予備として待機状態にする。
東電は、10月からサリー単独で運転する予定だったが、処理量を安定させるためキュリオン社の装置は運転を継続させる。
事故後、タービン建屋の地下などに放射性物質を含む汚染水が大量にたまっているのが見つかり、浄化システムをつくるため、東電は国内外のメーカーに協力を依頼。アレバ社の装置は6月に運転を始めたが、水漏れなどのトラブルが相次ぎ、稼働率は低迷していた。
(2011年10月16日)
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原子力利権マフィアも国際組織なので、フランス、アメリカも参入し、日本では東芝が入ったというわけである。「サリー」は、以下のような形で動いている。
原子炉に冷卻水注入→格納容器の破れ口から冷却水流出→原子炉建家等に汚染水蓄積→報告のように装置(「サリー」東芝、IHIなど)でろ過→汚染水タンクに貯藏(三菱など)
→また原子炉に冷卻水注入→格納容器の破れ口から冷却水流出→原子炉建家等に汚染水蓄積→報告のように装置でろ過(「サリー」東芝、IHIなど)→汚染水タンクに貯藏(三菱など)
こんな冗談のような装置が大金を投じて造られている「放射能処理装置」の実態である。
汚染水にはウラニウム(半減期5億年等)も含まれているので、この運動は永遠に続く。何をしているしているかといえば、大便の入った穴の開いたバケツの上から水を入れて、流れ出てくる汚水を外にためて、また水を入れてという、永久運動機関を造っているのである。汚染はますます悪化し、日本どころか、世界中の環境汚染につながる。ウランの被害は、劣化ウラン弾被害を大きくしたものとみればよい。ウランには水溶性のものもあるので、今、東電がしているのは、原子炉安定化ではなく高濃度劣化ウラン汚染水製造装置製造と永久運用システムだけである。劣化ウラン等がα線を出してβ線、γ線を出す物質に変わっていく害毒は、すでに劣化ウラン弾使用で明らかになっている。
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DU'>http://www10.plala.or.jp/shosuzki/edit/ippnw/controv.htm">DU 分っていること,分っていないこと,そして明らかなウソ
③不溶性劣化ウランも可溶性劣化ウランも人体内に蓄積する
このウラン238をふくむチリは,呼吸器,消化器,皮膚からとりこまれます.これらはチリの性質により不溶性の場合と可溶性の場合があります.燃焼したウラン238は燒結して不溶性ウランとなり気管支粘膜にそのままとどまります.生体はこれを喀痰として排出しようとしますが,直径ミクロン程度の粒子は細気管支にとどまり,生体反応を免れます.硅肺や塵肺と同じ理屈です.
燃えなかったウランは可溶性物質です.その9割は血液に入り,腎臓から尿として排泄されますが,残りはカルシウムなどの物質と結合して体内に沈着します.
99年,「低レベル放射線傷害と医療対処」に関する国際会議が開かれました.ここではラットに対する劣化ウラン投与の実験結果が報告されています.これによると大半の劣化ウランが排出されるが,腎臓と骨を中心に一部残存することが明らかになりました.比率としてはわずかですが,生殖器への沈着も確認されています.
大使館文書の,「劣化ウラン弾に当たった復員兵20人に関する研究結果」は,現在もなお兵士がウランを尿から排泄し続けていることを明らかにしています.それだけでも危険なことだという認識が,関係者にはないようです.
④劣化ウランは重金属中毒に類似した症状を起こす可能性がある
劣化ウラン弾は,化学的には鉛に近い金属(4弗化ウラン)です.これが空気との接触で酸化されると水に溶け,カルシウム・イオンのような性質を示します.放射能の問題を無視しても鉛中毒類似の重金属中毒を起こす可能性があります.事実,デュラコビッチ大佐が湾岸戦争症候群について最初に学術報告したのは,ウラン238による腎毒性についてのものでした.
米陸軍放射線研究所のD.E.McClain は、動物実験に基づき「劣化ウランは胎盤を通過する」と発表しました.この実験によると、6ヶ月以上劣化ウランを埋め込んだラットで,胎児異常が出現することが明らかになっています.
また同研究所の Alexandra Miller は,人培養骨細胞を劣化ウランに曝露する実験を行い,ガン類似細胞が発生することを明らかにしました.この実験では,「染色体が損傷されリングを形成する」ような遺伝子損傷を生じていたことも明らかになっています.また劣化ウランを除去した後も長期にわたり影響が残存することが明らかになりました。このことにより、劣化ウランが「遅発的毒性」を持つことが示唆されます.
しかし高頻度の発ガン性や催奇形性について,重金属中毒で説明するのにはかなり無理があります.やはりDNA損傷と過誤修復が明らかに起きていると考えざるをえません.
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おまけがもう一つあって、報告書を見ると、さらに恐ろしい事実が書かれていた。この「放射能処理装置」という玩具には、「廃スラッジ使用済ベッセル」というおまけと、「SPT(B)」以下の排水系統が付いている。「廃スラッジ使用済ベッセル」は何かと言えば、使用済みのフィルターのことで、金魚の浄化装置なら洗えば住むが、原子炉の場合は、中にウラン、プルトニウムなどが入っている高濃度放射線汚泥であり、実は、原子炉の中身をこうして外へ取り出してしまった結果になっている。「放射能処理装置」=「高濃度放射線汚泥製造装置」なのである。原発企業は、この貯藏設備を三菱に造らせている。
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http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20111115-00201806-mosf-stocks">三菱重工、福島第一原発向け廃スラッジ貯蔵設備の工事開始を発表
11月15日(火)7時46分配信 モーニングスター
現在値 三菱重319 +5
東電282 +11
三菱重工業は14日、東京電力 <9501> の福島第一原子力発電所に、放射性廃棄物(廃スラッジ)を一時保管する貯蔵設備を納入するため、現地据付工事を開始したと発表。
東電は、同所1-4号機の建屋内の高濃度の放射性物質を含む滞留水への対応として、水処理(放射能の除去)施設と淡水化システムによる原子炉の循環注水冷却を行っている。今回の貯蔵設備は、その水処理設備のうち除染装置で放射性物質を凝集沈殿させた際に発生する廃スラッジを安定的に貯蔵するための設備。廃スラッジ貯蔵タンクは厚さ25ミリメートルの鉄製の横置円筒型で、廃スラッジ撹拌(かくはん)・水素掃気などの機能を併せ持つ。タンク1基で廃スラッジを最大90立方メートル貯蔵することができ、8基(うち、1基は予備)を設置する。
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福島の破壊された原子炉のウラン燃料は数百トンもあり永久になくならないので、日本国民はこんな設備に巨額の税金を投じて、ウランの半減期5億年以上も動かさなくてはならない。汚泥は溜まり続ける。置塲所に困った汚泥分は、その内、肥料、堆肥、建材、コンクリートなどにばけて、日本全国に市販され、国民に販売されるだろう。原発戝閥は、汚泥処理を資金源にもしているのだ。
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http://www.nsjournal.jp/news/news_detail.php?id=260664">日本証券新聞2011年6月
三菱UFJモルガンスタンレー証券は「週間株式投資戦略(6月20日)」で、6月16日に政府は放射性物質が1キログラム当たり8,000ベクレル以下の低濃度汚泥の場合に限り、埋め立て処分を認めたと解説。
焼却する際は、外部に放射性物質が出ないよう一定の性能のフィルターなどを付け、汚泥焼却灰の飛散を防止するよう求めた。
汚泥処理技術や、放射性廃棄物向け処理施設の実績がある日本ガイシ(5333)を始め、三菱重工(7011)、水処理膜の東レ(3402)といった銘柄に注目したいと報告。
日本ガイシ(5333)は低レベル放射性廃棄物のうち雑固体廃棄物を高周波誘導加熱方法で溶融固化するシステムや原子力施設で発生する可燃性雑固体を焼却処理する装置を生産。
三菱重工(7011)も放射性廃棄物を減容し固化する装置や、廃棄物やドラム缶などの廃棄体を搬送する装置を生産。
また、公園・プール・海水浴自粛の思惑を背景に、ラウンドワン(4680)、カプコン(9697)、コナミ(9766)といったアミューズメント・ゲーム関連株にも、株価堅調な銘柄が出てきたと述べている。(W)
(注)企業+政府の関係は明確だろう。
原発戝閥企業http://www.mpi.co.jp/products/building_equipment/be008.html">三菱樹脂:汚泥処理システム
→http://www.juno.dti.ne.jp/tkitaba/opinion/odei-hiryo-110709.htm">農水省の大罪 農地除染は放置 放射性物質を含む汚泥肥料の流通容認→http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/110728.html">放射性物質が検出された下水汚泥、浄水発生土のセメント原料の利用について→全国へ流通
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こうした形で、日本人市民の善人意識(悪者になりたくない)につけ込んだメディアの「危険を指摘する人は風評被害の首謀者です」等キャンペーンを信じているために、日本人市民は自ら自分の首を絞めているのである。福島原発事故の被害を拡大しているのは、メディアの言葉を借りて傍観者を気取っているあなた自身である。
「裸の王様」を見ようとしないのは、人間としてもっともあさましく恥ずべき行為である。なぜなら、その底には「私は善人である、私は損をしたくない、私はみなからほめられたい」というエゴイズムだけが存在しているからである。偽善者に未来がないのは当然ではないか?
2.健康被害の拡大
冬に入り、風邪の大流行する季節になった。今年は、例年になく危険な年になるだろう。そして、来年から花粉が飛ぶ季節になると、毒ガスのように放射性物質を含んだ大量の花粉が日本全国に飛散り、環境汚染を広げ、健康被害をもたらす。以下の報告によれば日本の森林は高濃度放射性物質保管装置になってしまっている。無能官僚による大本営発表なので、数値はもちろんでたらめである。大事なのは、大本営が調査をしたのは、自分達の危険があるからという動機である。何もしない人達が何かをするのは、背後に大きな危険があるからということである。
2011'>http://radioactivity.mext.go.jp/ja/distribution_map_around_FukushimaNPP/0002/5600_091412.pdf">2011年文部科学省による放射性物質の分布状況等に関する調査研究(森林内における放射性物質の移行調査)の結果について
今年の疾病はすでに顕著に異常な傾向を見せている。
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AKB48'>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111124-00000007-flix-movi">AKB48高城亜樹、急性胃腸炎でダウン!握手会欠席&現在は自宅にて安静!シネマトゥデイ 11月24日(木)10時52分配信
急性胃腸炎であることが発表された高城亜樹 - 画像は今月22日の新曲発表会時撮影のもの
AKB48のメンバー・高城亜樹が、急性胃腸炎にて現在自宅安静中であることがブログで報告されている。高城は23日、体調不良のため、所属ユニット「フレンチ・キス」の握手会を欠席していた。
高城は23日、幕張メッセで行われたフレンチ・キスの4thシングル「最初のメール」劇場盤個別握手会を欠席。同日夜、スタッフからの連絡という形で、急性胃腸炎であることが高城のブログ、ならびにフレンチ・キスのオフィシャルサイトにて明かされた。
本人からのコメントはないものの、ブログとオフィシャルサイトには「高城亜樹の体調不良に関しまして、皆様にご心配とご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ございません。病院にて『急性胃腸炎』という診断を受け、点滴治療を行いまして、現在は自宅にて安静にしております」と経過報告が掲載されている。24日朝現在、高城の今後の活動についてはまだ発表されていない。
AKB48のメンバーは、11月だけでも河西智美、柏木由紀、指原莉乃などが体調不良を理由にイベントを欠席。選抜順位が上位のメンバーはそれこそメディアに出ずっぱりの毎日といっても過言ではなく、その体調を気遣うファンも多い。ファンからしてみれば、早く、高城自身の言葉で回復を報告してもらいたいはずだ。(編集部・福田麗)
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もちろん過労もあるだろうが、同じ時期に多くの若い芸能人が「肺炎」「気管支疾患」「消化器系疾患」などで倒れたのを私は今まで聞いたことがない。すべて、放射線障害の初期症状ばかりである。
http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/35871cf8025368b7585121e9b7ff8ca4">「核戦争後」の日本1:健康被害の顕在化と広がる放射性物質の複合多重汚染
東京での流行疾病であるが、夏に大流行した病気は収まったが、現在は、無菌性髄膜炎が例年の3倍以上、マイコプラズマ肺炎もまだ2倍以上発生している。http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/weekly/2011/46.pdf">東亰都感染症週報46週
各地の疾病傾向に注意するように、予防のためにも皆さんから行政に働きかけるほうがよい。
http://alcyone.seesaa.net/article/236283925.html">福島県須賀川市やその周辺で「白内障」患者数が増加か
3.一歩一歩前進を
まだ福島原発事故は終わっていない。進行形で進んでいる事件である。今、大事なことは一人でも多くの市民が「裸の王様」である原発戝閥の危険と、それが金儲けの手段にしている今の原子力産業の危険に気づくことである。戝閥は日本帝国を滅ぼし、アジアの侵略で多くの人々を苦しめても、日本帝国が滅びるまで野望をおさめなかった。
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/51551893.html">本澤二郎の「日本の風景」(348)
明治的官僚政府と戝閥支配をどう乗り越えるか。天佑があればきっと答えが見つかるだろう。今は一歩一歩手近な所から前進することである。
